店長こせき自由奔放日記

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zoom RSS 鮎修行釣行。

<<   作成日時 : 2017/10/06 09:05   >>

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鮎釣りに!シーズン後半となる鮎釣りは尺=30.3cmを超える巨鮎を狙うべく矢部川へ行ってきました。


釣行の前々日に矢部川・星野川周辺では70〜100mmの積算雨量を記録していましたので増水しているのは間違いなし


この時期にこの雨は川の水温を一気に下げます。


水温が下がれば鮎の活性が著しく低下することは当然・・さらにシーズン後半で産卵を控えた鮎は下流へ一気に下り産卵活動の態勢に入ると言われています。


と言うことは今まで釣れた場所で釣れなくなる


激しく縄張りを持ちその習性を利用して成り立つ友釣りで縄張り意識が薄れていくので掛かりにくくなる・・・という釣り人にとっては不利な条件です


こんな不利な状況で川を諦め海に行こうかとも思いましたが波高3mで海の釣りも断念、ならば川へ!と言うことで釣行となったがよくよく考えると波高3mと言うことは強風を伴っているわけです。


私の活性だけが非常に高くZEROか1の釣果でも良しとの気持ちで釣場へ


画像



画像を見ればいかにも釣れそうな雰囲気が!


あの石この石〜


あの流れ〜この流れ〜見た感じはメチャメチャ良いですが


ウェットスーツを着込んで川に立ちこんでいますがメチャメチャ寒い!しびれます。


開けた河原は強風が吹き荒れ竿を持っているとバランスを崩すほど、竿が強風で折れないよう気を付けながらの釣りです。


泳がせ釣りで初めの1匹を掛けようとするも風の影響でラインコントロールができず集中力を欠き始めます。


時折鮎が跳ねるのが確認できますが「黒い魚体」落ち鮎です


やっとの思いで最初の鮎が掛かるも口周り=バレが多い箇所 案の定タモ入れ寸前でポロリです。


あまりの強風で長竿は触れず短竿に持ち替え泳がせると「ガガガッ!!」と強烈なアタリがきたもののソリッド穂先が裏目にでた針が掛からず蹴られただけ。


囮を変え胸までつかり深場を攻め〜


画像



場所を変え鉛を打ち深トロ〜


ダメもとで急流でもよれているところをピンポイントで囮をねじ込みますが反応なし


私の身長以上あるココゾ!と言うエリアを泳がせると「グルン」と囮が逃げた・・ここに追う鮎がいたか!と再度囮を通したときに目印がフッと止まった!


なんとここで根掛かり 取りに行けない水深、急流 プツッ!!


と言うことで今回の鮎釣行、完全丸坊主


増水・寒い・強風と三拍子揃った悪天候で修行のような鮎釣りでした。それでも1匹を狙う釣りもいいもんです


清々しい気持ちで終了となりました。







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