店長こせき自由奔放日記

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zoom RSS SWFC シマノ新製品実釣会 in 壱岐 その@

<<   作成日時 : 2017/12/05 07:07   >>

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12月2日に壱岐でシマノ新製品実釣会が開催されました。今秋シマノから発売された竿やリールの新製品を使用し実際に釣りをしてフィーリングを確認できるイベントです。


ゲストはシマノインストラクターの平和卓也さん 只松雄司さんのお二方、磯のスペシャリストと一緒に竿を出せる!!おなじみの磯で直接釣り方の講習まで聞ける!!という貴重な1日です。


初めに磯に上がり各々釣りを楽しみます。10時頃から講習会希望の方は瀬替わり・・・大金城で講習会の後 実際に竿を出しインストラクターの方々と釣を楽しみます。


参加者には出港前に新製品が貸し出されいざ乗船!!5時出港〜大きな波もなく玄海は最初の目的地の上イズミへ・・・??? 上イズミの近くに船が停泊??光が見えます。おりょりょ??


近づいてみると光が動く!?それも10個ほど??なんと先客あり〜「私たちここいますよ!!」の合図でしたか・・残念ですが上イズミを通過し大型グレ好調の下イズミへ向かいます。


下イズミは壱岐水道のド真ん中にある沖磯・・凪の日限定で上礁出来る釣り場です。上がれる=それなりの好条件なのですが時折打ち寄せる波が岩にぶち当たりシャワーのように海水が降り注ぎます。


ココでの釣りはシューズよりブーツ、濡れるの覚悟・・・さて今日は??


予報では波高2m→1・5m  風は取れてくる予報。まだまだ波はドドド〜バシャバシャ〜〜と北側から押し寄せています。残念ながら本命ポイントは波が落ち着いてから・・・南側を向いた船着け付近での竿出しになりそうです。ここでは4名が上礁


次に向かうのは名島ノリ瀬ですがここも北向きの磯で背が低く波が這い上がってくるので断念→大金城&小金城に向かいます。


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ほとんどの参加者が金城周辺に展開・・・上イズミに上礁予定だったメンバーが乙島灯台へ展開しました。


私が降り立ったのは大金城、9名が上礁・・・私と只松さんも一緒におりました。各々釣り座を確保してもらい釣りスタートです。いつも見慣れてをいる風景・・・参加者の方に潮流れを説明したりで只松さんはボーダレス&ルアーでヒラスズキを狙います。私はいつものように朝の風景を満喫しながら朝食をいただきます。


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と只松さんに下イズミに上礁している方よりTEL・・・どうやらバカ波に道具が流されているとのことです。急いで船長に連絡〜現場に急行した玄海でしたが道具の一部が流失したようです。


このまま下イズミで釣りを展開するのも危険かもとの判断で下イズミの4名も小金城に瀬替わりとなりました。


後で聞いたのですが良型グレがあたっていただけに残念。


さてここ金城・・・潮流は上げ潮の流れ・・風は北東から吹き付けまだまだ収まる感じではありません。水道側ではクロ、ウマズラ、バリなどがヒットしているようです。


南の壊れた船着けから東のワレ方向に5名が竿を出していてイサキやクロが単発であたっているようですが潮の流れと風の向きが逆方向で釣りにくいようです。


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時刻は9時・・・流れは相変わらず上げ潮の流れ〜只松さんが「様子を見てくるよ!」と仕掛けを用意しサシエだけ持って参加者の所へ向かいます。


ものの数分で只松さんが40cmを超えるイサキをぶら下げて戻ってきました。「小関君イサキが入れ食い(^^♪」今度は水汲みバケツを持って釣り場に向かう只松さん・・・しばらくすると水汲みバケツから尻尾がはみ出た状態で水汲みバケツをぶら下げ只松さんが戻ってきた。「小関君・・・イサキめちゃ食うよ!5投で4匹(笑)小関君も釣ってき〜よ」とさすがの状況判断&テクニックです。


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あまりに立派なイサキなもんで私もお土産程度釣れればいいな〜とタックルをセットします。竿1.7号、リール3000番 道糸3号 ハリス2.5号 ウキ ガルツDアクション0.5号 ハリス2.5ヒロ ハリスと道糸のサルカン上部に3B ハリスの1/3 2/3 あたりにG5のガン玉段うち 針ぐれ針7号で釣り場に向かい参加者の横にお邪魔します。


サシエを刺して・・・ピュッと投げて ラインを操作して・・・・引かれ潮 引かれ潮〜〜ウキが抑えられて〜〜ゆっくり海中へ〜〜〜〜ゆっくり乗せるように竿で合わせを入れるとグ〜〜〜〜〜んとイサキ独特の走り


1投目から40cクラスのイサキがヒット・・・


2投目・・・同じように〜〜〜〜〜〜〜 あっ針外れ


3投目・・・・同じように〜〜〜〜〜〜〜〜〜40cmクラスヒット


5匹良型イサキを釣ってお土産確保、終了です。


今回初めて講習会に参加したM君、「いっぱい釣れたろ〜10匹以上は釣れたろ??」との私の問いに「いやいやいやいや〜まだ2匹ですよ!!」とM君、またまたKYなことをしてしまった私・・・


足場が高い東側の磯、風が強く潮流れも逆ということもあり実際参加者の方々は苦戦しているようです。


さて時間は10時過ぎ・・・平和卓也さんも大金城に移動しいよいよ講習会のスタートです。まずマキエを実際に作ってもらいます。



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粒を残した状態で〜〜どこをすくっても同じような混ぜ具合で〜〜〜柄杓で混ぜ具合を確認しながら軽くシュッ!!と投げたマキエは遥か遠く 小金城の水道付け根付近まで飛んじゃった!!


「マキエのおすそ分け〜〜(笑)」と冗談いいながら平和さんマキエを投入・・・大金城のこの場所を知っている方は小金城までの距離がどれだけあるかわかるでしょうが大金城から小金城で釣りをしている釣人にマキエをしてあげられる飛距離とコントロール!!これは驚きですな〜


参加者にマキエの作り方や投げ方、柄杓の選び方などレクチャー後釣り場に移動し実際に釣りをしながらの講習を開始します。


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釣り座は南側の崩れたコンクリートからやや左側の釣り場、上げ潮の本流が流れ出すポイントです。流れは右から左〜〜風は左から右〜潮流は湧き上がる壁があったりで釣りにくい状況です。


マイク&スピーカーを設置し只松さんと平和さんが会話をしながら釣りを組み立てていくのを参加者が見れるという贅沢な講習会。


平和さん的確に状況を参加者に伝え立ち位置、竿の角度や道糸の操作、マキエのタイミングなど簡単に説明し1投目・・・馴染み方がしっくりこなかったようでガン玉で微調整 (ここでもガン玉の重要性を力説!)


仕掛けに手を加えての2投目・・・本流に向かう引かれ潮 「ここから30cm位進んでウキが沈んで行きます・・・」と本流との境にできる潮の壁付近を説明しながら ウキがゆら〜っと沈み始めました   さっきの言葉通り・・・すると直後に竿引きのアタリ!!!!私なら伸されてラインブレイク必至の角度も平和さん瞬時に立て直しやり取り開始〜これは見もの!!グングン強い引き 獲物の引きからグレやイサキじゃなく青物らしい引きがわかります。


ハリス2号の強度を最大に生かして竿をこれでもか〜〜!!というほどひん曲げて圧巻のやりとりでしたが瀬にあたったのかチモト付近でハリス切れ・・・「獲れると思ったのにな〜」と笑顔の平和さんすぐにハリスを切り新しいハリスにチェンジ・2号から2.5号に変更!!


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同じように仕掛けを投入〜〜〜ウキがユラ〜っと入って〜〜〜シャープなアワセ!!!新製品のマスターチューンが弧を描く!!上がってきたのは40cmクラスのイサキ・・・・今日の狙いはグレ、これだけイサキや青物がいる状況からグレを釣るのは難しい・・・と言いながら平和さん瀬際を狙い仕掛けを流すとシュパッ!!とまたまた合わせが入ります。


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ほんと流すたびに合わせ入るから参加者も私もびっくりですよ!!35cmクラスのグレが見事上がりました。状況判断から実際に釣りあげるまですべて目の前で起こる衝撃は今後の釣りに大いに役立つことと思います。


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講習会が終わると各々参加者が元の釣り場に戻り釣りを再開します。平和さんも参加者の釣り座にお邪魔して実際にレクチャーしながら釣りをします。ほんと贅沢な時間です〜〜


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あっという間に時間は過ぎ終了の時間、みんなで釣り場の清掃をし回収となりました。


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帰港後は1匹長寸の検量&表彰式が行われます〜次のブログまでお楽しみに(^^♪

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